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キャンセル待ちの自動繰り上げ

キャンセルが出たときに、キャンセル待ちの先頭の方を自動で繰り上げます。主催者が管理画面を 見ていない時間帯でも空席が埋まるため、募集期間中の対応の手間を減らせます。 管理者以上が設定できます。

到達経路: 大会詳細 →「申込フォーム」タブ →「キャンセル待ちの自動繰り上げ」

オンにする

「キャンセルが出たら自動で繰り上げる」にチェックを入れて保存します。オフのままでも、 これまでどおり申込者・受付タブから手動で繰り上げられます。

設定欄のすぐ下に、いま自動繰り上げが動く状態かどうかを表示しています。 「動作中です」と出ていれば、キャンセルが発生した時点で自動的に繰り上げが行われます。

自動繰り上げの設定。オンオフのチェックボックスと締切日数の入力欄、現在の動作状態の表示
自動繰り上げの設定。締切(開催の何日前まで)を決めると、いま動作中かどうかが下に表示されます。

締切の意味

「自動繰り上げの締切(開催の何日前まで)」で、自動で動く期間を区切ります。初期値は3日前です。

締切を過ぎると自動繰り上げは止まり、手動のみになります。開催直前の繰り上げは、 急に案内された方が参加できるとは限らず、支払いや会場側の人数連絡も間に合わないことが あるためです。直前に繰り上げるかどうかは主催者の判断に委ねる設計にしています。

日数の数え方は、開催日までの残り日数が締切日数以上なら自動で動きます。

設定例(開催が 8/22 の場合)
締切 3日前(初期値)8/19(残り3日)までは自動。8/20 以降は停止
締切 0開催当日まで自動

締切を過ぎると、設定画面とキャンセル待ちの一覧に「締切を過ぎたため自動繰り上げは停止中です」と 表示されます。この状態でも、手動の繰り上げはいつでも行えます(締切後でも、満席でも、 主催者の判断で実行できます)。

繰り上げると何が起きるか

自動でも手動でも、繰り上げの中身はまったく同じです。

  1. キャンセル待ちの先頭の方の席を確保します
  2. その方へ繰り上げの案内メールを自動送信します
  3. 主催者側にも通知が届きます(主催者への通知メールの設定に従います)

案内メールの内容と支払期限は、その方が申込時に選んだ支払い方法によって変わります。

申込時の支払い方法繰り上げ後
オンライン決済支払い用のリンクを添えて案内します。支払期限は24時間で、期限内に支払われないと席は解放されます
当日現金入金待ちとして席を確保し、マイページの URL を案内します
無料大会そのまま参加確定として案内します

空席の判定にはゲストを含む総席数(定員)を使います。定員の考え方は 定員・キャンセル待ち・繰り上げをご覧ください。

同時に複数のキャンセルが発生しても、定員を超えて繰り上がることはありません。

待ち順を見る

キャンセル待ちの一覧は、大会詳細の「申込者・受付」タブにあります。申込順に上から並び、 いちばん上の方が次に繰り上がります。自動繰り上げが動作中か停止中かも、この一覧の上に 表示されます。

キャンセル待ちの一覧。待ち順・お名前・登録日と繰り上げボタン
キャンセル待ちの一覧。申込順に並び、いちばん上の方が次に繰り上がります。

自動にならない場合

次のときは自動繰り上げが動きません。手動で繰り上げてください。

  • 自動繰り上げがオフになっている
  • 締切(開催のN日前)を過ぎている
  • キャンセル待ちに誰もいない、または空席がない
  • 大会が公開・開催中の状態でない

また、繰り上げた方が期限までに支払わなかった場合、その次の方への繰り上げは自動では 行われません。自動繰り上げのきっかけはキャンセルの発生だけだからです。支払期限を過ぎて 席が解放されたときは、キャンセル待ちの一覧から手動で繰り上げてください。