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主催者への通知メール

申込やキャンセルが入ったとき、主催者側にメールで知らせます。管理画面を開いていなくても 動きが分かるため、募集期間中の見落としを防げます。管理者以上が設定できます。

到達経路: 組織設定 →「一般」→「通知」

通知される3つの出来事

種別届くタイミング
新しい申込申込が入ったとき(キャンセル待ちへの登録を含む)
キャンセルの発生参加者がマイページからキャンセルしたとき
キャンセル待ちからの繰り上げ繰り上げを行ったとき(自動・手動のどちらでも)

初期設定では3種類すべてオンです。不要なものは個別にオフにできます。

オンライン決済の申込は、支払いが完了して席が確定した時点で通知します。申込フォームを 送信しただけの段階(決済の手続き中)では通知しません。実際には申し込まれていない 仮押さえの通知で受信箱が埋まるのを避けるためです。

キャンセルの通知には返金額も記載されます。繰り上げの通知は、操作した本人にも届きます。

組織設定の通知セクション。通知する出来事のチェックボックスと通知先の設定
通知の設定。種別ごとのオンオフと、通知先(管理者のログインメール・追加の宛先)を指定します。

通知先を決める

通知先は次の2つを組み合わせて指定します。

  • 管理者のログインメール: 組織の owner・admin としてログインしている方のメールアドレス宛に 送ります(初期設定はオン)。メンバーが増えれば自動的に通知先も増えます
  • 追加の宛先: 上記以外に送りたいアドレスを最大5件まで登録できます。運営チームの 共有アドレスや、当日の連絡担当者などを想定しています

同じアドレスが重複しても、届くのは1通だけです。

なお、通知先を1件も指定しない設定は保存できません(管理者のログインメールをオフにして、 追加の宛先も空にした場合)。通知をすべて止めたいときは、種別のオンオフでオフにしてください。

追加の宛先にご注意ください

通知メールには、申し込んだ方の氏名・メールアドレスなどの連絡先が含まれます。 参加者の個人情報を渡してよい相手か確認したうえで登録してください。設定画面の入力欄にも 同じ注意書きを表示しています。

通知先の変更は記録に残ります(記録されるのは変更した事実と宛先の件数で、 アドレスそのものは残しません)。

通知が届かないとき

順に確認してください。

  1. 迷惑メール(スパム)フォルダに振り分けられていないか。最初の1通は特に届きやすい ため、受信できたら差出人を受信許可に登録しておくと安心です
  2. 組織設定の「通知」で、その種別がオンになっているか
  3. 「管理者のログインメールに送る」がオフで、追加の宛先だけになっていないか。 その場合、管理者のアドレスには届きません
  4. 追加の宛先に入力の誤りがないか
  5. オンライン決済の申込を待っている場合、まだ支払いが完了していない可能性があります。 申込者・受付タブで状態をご確認ください

通知メールは大会の運営を妨げないよう、送信に失敗しても申込・キャンセルの処理そのものは 成立します。通知が届かなかった場合でも、申込者・受付タブには反映されていますので、 そちらを正としてご確認ください。

参加者へのメールとの違い

このページの通知は主催者側に届くものです。参加者に届くメール(申込完了・リマインド・ 繰り上げ案内など)とは別に管理されており、ここでオフにしても参加者への案内は止まりません。