ジャンフロー/ヘルプ/名札と卓組表の印刷

名札と卓組表の印刷

当日の受付で配る名札と、会場に貼り出す卓組表を印刷できます。専用のソフトは不要で、 ブラウザの印刷機能でそのまま出力します。スタッフ以上が利用できます。

到達経路:

  • 名札 … 大会詳細 →「申込者・受付」タブ →「名札を印刷」
  • 卓組表 … 大会詳細 →「卓組み」タブ →「卓組表を印刷」

印刷のしかた(共通)

どちらも新しいタブで印刷用の画面が開きます。

  1. 画面上部で、印刷する対象を選びます
  2. 「印刷する」ボタンを押します(Cmd + PCtrl + P でも同じです)
  3. ブラウザの印刷画面でプリンターと設定を確認し、印刷します

画面上部の操作列(戻る・対象の切り替え・印刷ボタン)は紙には印刷されません。 各ページの上部には、大会名・開催日・会場と「1 / 3」のようなページ番号が入ります。

印刷する前に、全体で何ページになるかが画面に表示されます。枚数が想定と違うときは、 対象の選択を見直してください。

名札の印刷画面。名刺サイズの枠に氏名と回戦ごとの卓番号が並ぶ
名札の印刷。A4 10面の名刺用紙に合わせた配置で、卓番号の有無を切り替えられます。

名札を印刷する

用紙は名刺サイズ 10面

名札は、市販の A4 10面 名刺用紙(1枚 91×55mm・2列×5段・ミシン目入り) に合わせた 配置になっています。文房具店や通販で「名刺用紙 A4 10面」として売られているものが使えます。

ミシン目と印刷位置をきちんと合わせるため、ブラウザの印刷設定で次の2つを必ず指定してください。

  • 余白: なし
  • 倍率: 100%(「用紙に合わせる」「拡大縮小」は選ばない)

この2つが既定のままだと、全体が少し縮んでミシン目とずれます。最初の1枚は普通紙で試し刷りし、 名刺用紙に重ねて位置を確かめると確実です。

専用用紙がない場合は、普通紙に印刷して枠線に沿って切り取っても使えます。名札ケースに 入れる場合は、名刺サイズがそのまま収まります。

記載される内容

  • 氏名(中央に大きく。長い名前は自動で少し小さくなり、枠内に収まります)
  • ゲストの表示(招待選手には「ゲスト」の枠が付きます)
  • 各回戦の卓番号(回戦ごとの升目。下記のとおり省略できます)

まだ卓組みができていない回戦や、抜け番の回戦は升目を空欄のまま残します。当日その場で 手書きできるようにするためです。

卓番号を入れるかどうか

「卓番号を印刷する」のチェックで切り替えます(初期状態はオン)。

使い分け設定
卓組みが決まってから印刷し、参加者が自分の卓を名札で確認できるようにするオン
受付前に名札だけ先に用意したい/当日の変更が多く、卓は口頭・掲示で案内するオフ

オフにすると氏名だけの名札になり、卓組みを作り直しても名札を刷り直す必要がありません。 参加者が増減しやすい大会では、名札はオフで先に印刷し、卓は卓組表の掲示で案内する運用が 扱いやすくなります。

印刷する対象

  • 全員 … 申込者とゲストの全員分を印刷します。事前に用意する場合はこちら
  • 受付済みのみ … 受付が済んだ方だけを印刷します。当日、来場した方の分だけ追加で刷りたい ときに使います

卓組表を印刷する

会場への掲示を想定し、A4 縦1枚に8卓(2列×4段)を配置します。離れた位置からでも読める よう、卓番号を大きく、氏名もはっきりした大きさで印刷します。

  • 全回戦 … すべての回戦をまとめて印刷します
  • 回戦を選ぶ … 特定の回戦だけを印刷します

回戦は必ずページの先頭から始まります。1枚に複数の回戦が混ざらないため、印刷後に回戦ごと 切り分けて掲示できます。抜け番(その回戦がお休み)の方は、その回戦の最後のページの 欄外にまとめて記載します。

まだ卓組みを作っていない回戦を選んだ場合も1ページ出力され、卓組みが未作成である旨が 印刷されます。

卓組表の印刷画面。卓ごとに東南西北と氏名が大きく並び、抜け番が欄外に記載されている
卓組表の印刷。会場掲示用に大きく印刷され、抜け番の方は欄外にまとめて記載されます。

掲示のしかた

回戦が進むたびに卓組みは変わります。運用としては次のどちらかが扱いやすくなります。

  • 回戦ごとに刷って貼り替える … 参加者が見るのは常に現在の回戦だけになり、迷いが 出ません。受付や入口の1か所に掲示します
  • 全回戦をまとめて刷って並べて貼る … 先の回戦まで見通せます。参加者から「次は何卓か」を 聞かれる回数が減ります

いずれの場合も、卓組みを確定してから印刷してください。編成中に印刷すると、確定時に 内容が変わる可能性があります。卓組みの確定については 卓組みをつくるをご覧ください。

会場の大画面が使える場合は、掲示の代わりに席表をそのまま投影することもできます。 詳しくはプロジェクター表示と結果発表をご覧ください。