ゲスト(指名制)と同卓希望
招待選手(ゲストプロなど)を登録し、参加者の「この人と同卓したい」という希望を卓組みに反映できます。
ゲストを登録する
ゲストは admin 以上が登録します。定員はゲストを含む総席数です(卓数 × 4 で考えられるようにするため)。ゲストを1人登録すると、一般参加者の枠が1つ減ります(例: 定員32・ゲスト2名 → 一般30名)。メールアドレスは任意で、未設定のゲストには参加者向けの通知は送られません。
すでに申込がある状態でゲストを追加し、一般枠が申込数を下回る場合は確認が出ます。追加しても既存の申込は取り消されません(新規の申込だけが締め切られます)。

同卓希望を受け付ける
申込フォームに「ゲスト同卓希望」の項目を設けると、参加者は希望するゲストを指名できます。同卓希望には追加料金を設定でき、参加費に上乗せされます(アップセルの導線)。
フォームの設定によっては、参加者が特定のゲストを指名するかわりに**「誰でもよい」**(いずれかのゲストと同卓できればよい)を選ぶこともできます。
卓組みでは、指名された希望をできるだけ満たすように編成します。希望の充足状況は卓組み画面で確認できます。
同卓ルールを調整する
申込後に希望を追加したり、「必ず同卓させたい」と強めたりできます。
到達経路: 大会詳細 →「卓組み」タブ →「同卓ルール(ゲスト同卓の希望)」
一覧には、申込フォームから寄せられた希望(申込)と、運営が後から追加した希望(運営追加)が並びます。運営が追加したものは削除でき、申込由来のものは残ります。
3つの強さ
希望ごとに、どこまで叶えるかを選べます。
| 強さ | 意味 |
|---|---|
| できれば同卓 | 叶えられるよう調整します(保証はしません) |
| 必ず1回は同卓 | 大会中に必ず1回、同じ卓にします |
| 毎回戦とも同卓 | すべての回戦で同じ卓にします |
「必ず1回は同卓」「毎回戦とも同卓」は約束として扱い、卓組みの生成時に必ず守ります。守れない組み合わせのときは、卓を作る前に理由と解消のしかたを表示します(例: 席数が足りない、同じゲストに約束が集まりすぎている)。そのまま作ることもできますが、実現しなかった約束は警告として残ります。
「毎回戦とも同卓」は1ゲストあたり2名までで、指定された方は抜け番(お休み)になりません。
ゲスト指定なし(誰でもよい)
「いずれかのゲストと同卓できればよい」という希望は、ゲストを指定しないまま登録できます。空きの多いゲストの卓へ振り分けられます。参加者全員にまとめて追加することもできます。
同卓ルールでの追加・削除・強さの変更は、参加費(追加料金)には影響しません。金額は申込時の回答で決まります。

ゲストを削除したとき
指名されていたゲストを削除すると、そのゲストを指名していた参加者に「要対応」の目印が付きます。申込者・受付リストから確認し、参加者への連絡など必要な対応を行ってください。
